下痢 蕁麻疹 病気 原因

下痢を伴う病気で蕁麻疹が出る原因

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下痢を伴う病気は結構多いものです。
内臓疾患や糖尿病、あるいは大腸がんの自覚症状などでも見られることがあります。
しかし一般に下痢を伴う病気といえば、食中毒や急性胃腸炎があります。
これらはいずれも細菌やウイルスによって起こるもので、他にも腹痛や嘔吐が主な症状となります。
このような場合は、まず水分をこまめに補給し、体を休めるのが一番です。
また薬はやたらに飲まないようにしましょう。
薬は一時的に下痢を止めるのには効果がありますが、その反面、本来排出されるべきウイルスや細菌が、体の中に留まったままになり、悪化してしまいます。
食中毒や急性胃腸炎のような病気を防ぐには、やはり不衛生な物を食べない、調理の際はよく火を通すようにするといったことに加え、ふだんからうがいや手洗いを欠かさないようにすることも大事です。
また、ストレスが原因で急性胃腸炎を起こすこともありますので、普段からストレスを軽減するように軽い運動をして、生活のリズムをきちんと整えるようにしましょう。

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下痢の時の食事は、動物性脂肪や魚介類、食物繊維など、胃腸に負担がかかるものはできるだけ避けましょう。
塩分が控え目のスープや雑炊、豆腐などがお勧めです。
リンゴやバナナなどもいいでしょう。
またカレーやスパイスなどの香辛料や、カフェインの入った飲み物なども、治るまで摂らないようにしましょう。
特に香辛料の場合は、蕁麻疹の原因となってしまうことがあります。
下痢やそれに伴う脱水状態で、体が弱っている時に刺激物を摂ることで、蕁麻疹が出やすくなるのです。
また急性胃腸炎の場合などは、ウイルスが原因で蕁麻疹が出てしまうこともあります。
刺激物のみならず、普段は普通に食べているような物でも、体が弱っている場合には蕁麻疹が出てしまうこともあります。
もし下痢と一緒に蕁麻疹が出て治らない、あるいは倦怠感がひどいような場合は、内科または皮膚科を受診するようにしましょう。
また倦怠感がひどくて蕁麻疹が長引く場合は、肝臓疾患の疑いもありますので、検査を受けるのがいいでしょう。

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